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もう生活必需品とも言えるほど身近になったケータイ。その新商品&新サービスの情報、業界内で飛び交っているウワサなどをお伝えしたいと思って始めたのがこのブログ。「王様の耳はロバの耳」と叫んじゃった理髪師のような気分で、ここでしか入手できない情報を独断と偏見をたっぷり交えてお届けします。ちなみに私は大の果物好き。なかでも、桃が大好物なのでこんなタイトルになりました。
2008年11月
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2005年11月 7日タワーレコードとドコモが提携!今日は、「タワーレコードとNTTドコモの業務提携を目的とした資本提携に関する記者発表会」に出席してきました。 昨日、派手な新聞報道があったので内容をご存じの方も多いかもしれませんが、NTTドコモはタワーレコードに出資をし、「音楽事業および携帯電話事業に関するそれぞれの顧客基盤・ブランド・事業ノウハウなどを融合させたサービスなどを共同で推進することについて検討していく」のだとか。 具体的には、 タワーレコードでおサイフケータイが使えるようにしたり、音楽コンテンツおよび音楽情報における協業をしていくそうです。 タワーレコードは、1960年に米国で設立され、1979年に日本進出。02年には完全な日本企業となっています。現在全国に78店舗(今月中には79店舗)、WAVE31店舗を展開しています。 タワーレコードからは代表取締役社長・伏谷博之氏は「音楽生活インフラとしてケータイは重要な存在。ドコモと提携することで、タワーレコードが掲げる“No Music,No Life”が実現するはず」とコメントしています。 振り返ってみると、音楽市場の拡大は、ハードの進化が担っていた面は否めませんよね。ウォークマン、CD、MD、iポッドなど、新しい機器や規格が登場したことで、私たちの音楽生活ってより充実してきました。 私も学生時代はレコード店回りなどをして、そこそこのレコードやCDをコレクションしていましたが、いまでは音楽を能動的に聴く機会って本当に少なくなっちゃったんです。強いて言えば、ドラマの主題歌で気に入った曲をカラオケで歌ったりするくらい。あとは好きなスピッツの新譜を買うくらいになってしまいました。 こうしたことを掘り起こしてくれるのは、アーティストやレコード会社ではなく、販売に携わる人だと思うんですよね。そういう意味で、ドコモとタワーレコードの提携は本当に楽しみです。 |