ピーチはしもとのケータイロバの耳
HOME

もう生活必需品とも言えるほど身近になったケータイ。その新商品&新サービスの情報、業界内で飛び交っているウワサなどをお伝えしたいと思って始めたのがこのブログ。「王様の耳はロバの耳」と叫んじゃった理髪師のような気分で、ここでしか入手できない情報を独断と偏見をたっぷり交えてお届けします。ちなみに私は大の果物好き。なかでも、桃が大好物なのでこんなタイトルになりました。
カレンダー
2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
カテゴリー

« 前へ | TOPに戻る | 次へ »

ウィルコムの新規契約者がドコモを上回る!?

IMG_1411.jpg

 ウィルコムで写真のようなディスプレーを発見しました。これは、ウィルコムがDDIポケット時代に記録した最高契約数までのカウントダウンを示したもの。広報担当の柿島さんが教えてくれました。

 彼女によると、10月末のウィルコムの契約数は349万9300回線。過去の最高は98年7月の361万7000回線で、これを突破するまでに約11万回線となったそうです。
現在ウィルコムは20か月連続で契約者が増加中で、月平均で6~7万回線づつ増えています。このペースなら、年内にも最高契約数を更新する勢い。社内の士気は上がっているそうです。
 ちょっと驚いたのは、今月の純増数。
週刊誌風の“針小棒大”な表現をすると、「関東地区においては、NTTドコモの携帯電話の純増数が3万9300回線だったのに対し、ウィルコムのそれは4万3700回線だった」とか。「NTTドコモではPHSの純減数(1万8200回線)があるため、その差はさらに広がり、関東地区におけるウィルコムの純増数のシェアは、NTTドコモを抜いて2位になったといえる」そうだ。

 折しも昨日は総務省が携帯電話事業にソフトバンク系のBBモバイル、イー・アクセス系のイー・モバイル、IPモバイルの3社に新規参入が認められた。今後、業界の競争はますます激しくなっていくことは必至です。まぁ、とにかくユーザー本位のサービスを提供していただきたいものです。ぜひ改善して欲しいのは、機種交換を希望する常連客よりも、新規契約をする一見客を優遇する販売施策。ウィルコムあたりが新しいスタイルを提案してほしいものです。



投稿者 tamotsu : 19:52 | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.digital-dime.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/69
※トラックバックについて