今日は、ボーダフォンの春モデルの発表会がありました。
新しく登場したのは東芝製の「904T」、サムスン電子製の「804SS」、NEC製の「804N」、シャープ製の「V403SH」の4モデル。このほか東芝製の「803T」、シャープ製の「V604SH」の新色も公開されました。

写真は、ボーダフォン 専務執行役 プロダクト・サービス開発本部長・太田 洋氏。J−PHONE時代のヒット商品&サービスは、この人に依るところが大きかった。昨年、この人がボーダフォンへ復帰してから、ボーダフォンも元気になってきた印象。

会見では、春商戦のCM制作をプロデュースした是枝裕和氏から、ビデオメッセージも届いた。是枝氏は、映画『幻の光』や、日産のニューセレナの「モノより思い出」シリーズのCMも手がけた。

新CMの様子。岡田准一、伊東美咲の両名は、引き続きボーダフォンのキャラクターとして起用される。

フラッグシップモデルとなる「904T」。ボーダフォンの新サービス「Vodafone live! CAST」、「ボーダフォンアドレスブック」などにも対応。受信したメールを3Dアニメで表示する「デルモジ表示」機能も備えた。価格は、2万円前後の見込み。

「デルモジ表示」は、「904T」「804N」「804SS」に備わった機能。ボーダフォンのケータイはもちろん、他の携帯電話事業者やPCなどから送られてきたメールも3Dアニメで表示する。

「デルモジ表示」のサービスイメージ。テキストや絵文字に反応して、3Dアニメが表示される。

実は、音楽ケータイも充実する。表側に音楽再生ボタンを備えたモデルが3つ(左から「803T」、「804N」「804SS」)。このほか「904T」も、ディスプレーを反転した状態なら、動作状況を見ながら操作できる。

約450MBの大容量メモリーを搭載し、最大1000曲の音楽保存ができる「804N」。価格は1万5000円前後の見込み。

日本初上陸のサムスン電子製「804SS」は、会場で最も注目を集めていた。3Gケータイ最薄を謳う。価格は1万5000円前後の見込み。

外国人デザイナーが手がけたのか、どこかヨーロピアンテイストな「V403SH」。1万円前後で発売される見込みだ。
詳しくは、ボーダフォンのサイトへ
http://www.vodafone.jp