『W41S』(ソニー・エリクソン製)のCMに新曲を提供したDef Techが、SHIBUYA-AXでミニライブを行なうというので見てきました。
Def Techは、『W41S』のCM用に「Get Real」という新曲を提供。この曲のほか「Power in da Musiq ~understanding」「Broken Hearts」を加えた3曲をキャンペーン発表会で公開しました。この後、原宿のカフェやアパレルショップなど5か所で同時多発ライブというスタイルで一般向けにもお披露目を行なったんです。
とにかく2人がしっかりとしたことを言うんですよねぇ。慌ただしく過ごしていると見落としがちな大事なことを思い出させてもらい、とても共感を覚えました。一緒に行ったモリカナ(はしもとのアシスタント)は、話を聞いていて涙を流していましたよ! さすが、売れるアーティストは感動させてくれるんですね。

「Music Hungry! --音楽を、その瞬間につかまえろ。」がキャンペーンのキャッチコピー。会場は、冒頭にはソニー・エリクソン代表取締役社長・久保田幸雄氏(右)と、同社常務取締役営業本部長・石塚宏一氏(左)が挨拶し、Def Techとの記念写真が行なわれた。


Def Techが紹介された後、行なわれた3曲のミニライブの様子。

キャンペーンのコピーでラッピングされたハマー・リムジン。これ、やはりDef Tech用なんでしょうか?

表参道のJ-CREWの閉店後に設けられたディスプレー。ここに3DのDef Techが、そこにいるかのように映し出されるという。ライブが始まる前から、若い女のコたちがディスプレーの前で陣取っていた。

同時多発ライブが始まる直前の様子。ちょっとした熱気に包まれていた。

確かにDef Techがそこにいるかのようなリアルな映像が流れたが、うまく写真に撮れませんでした。ゴメンナサイ。最後には『W41S』の写真と、コピーが映されて締めくくられた。